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2859. ホラーではないのですが KENJI  2002/05/29 (水) 21:57
音楽が作中で、大きな役割を果たす妖しい小説として、横溝先生の「悪魔が来たりて笛を吹く」と言う作品が脳裏に浮かびます。
楽器は弦ではなくてフルートなのですが、この作品のBGMとして
はピッタリな音だと思います。
ミステリーと言うか、探偵小説なのですが、陰鬱で妖しい雰囲気が
好きなのです(タイトルも良い、と思います)

>だごん様
こちらの首は相当に長〜く伸びますので、だごん様の納得のいく「レラ=シウ」を書き上げて下されば・・と考えています。
マイペースで頑張って下さい。
京都も古い町並みは消えつつあるのですが・・・・来てみますか?(笑)



2858. DAGON 未来  2002/05/29 (水) 17:37
なんと、宣伝用のビデオを見せていただきました。
日本での発売は秋(9月頃)とのことですが、期待していいできだと思いました。
ストーリーは「インスマウスを覆う影」のかなり忠実な映画化です。舞台がスペインの漁村に置き換えられており、(これは当然と思いますが)ロマンスとアクションが入ったり、ダゴン秘密教団の儀式がどこかアフリカンテイストで、妙に大時代的な作りなのは、たぶんにプロデューサーのブライアン・ユズナとスペイン系出資者の意向と思いますが、それ以外の部分は「まんま」です。こういう映画を観たかった!と思えます。「指輪」からこっち、「まんま」が観られて、わたしはとっても嬉しい。
監督のスチュワート・ゴードンと脚本のパオリコンビは、バンドから離れたら、こんなにもクラシックな作りの映画を撮る人たちだったんだなーとしみじみ思いました。



2857. シベりん協!? だごん様  2002/05/29 (水) 00:37
>>高梨ゆき様
一部の業界ビトが、あの曲を「シベりん協」と略しておられるとは!?
なんだか可愛いネーミングだぞよ。弾くのに体力がいるというのは良くわかりますぞよ。

>>吹き荒れる氷雪と葛藤、融解、昇華。。。白く燃える情熱。イメージとして、断片的に漏れ伝え聞く「レラ・シウ」に合いそう、という気がします。

そう。雪とか氷雪とかいう言葉がぴったりする曲ですよね。朝松はこの曲をバックにラヴクラフトの「祭祀」を朗読してテープに吹き込み、喜んでいたのでした。おっと、嬉しくて、つい「だぞよ」が落ちてしまったぞよ。



2856. ありがとうございます! 高梨ゆき  2002/05/28 (火) 23:37
>久留賢治様
早速の音楽ホラー情報、ありがとうございます!
フレドリック・ブラウン「アイネク」<業界ビトはこう略します(笑)と、水木先生の「化鳥」、早速探してみますね。嬉しい。。。また本屋さん巡りが楽しくなってまいりました。
実は「紅色魔術探偵団」のお話の方を、ご本家より先に読んでしまったワタクシ。。。「エーリッヒ・ツァンの音楽」を読んだときに、「この恐怖を後世に伝えたのは、小アクマより神経が太いニンゲンなのだな。うむ」と納得したものです(笑) 名作ですよね!

>だごん様
シベりん協<(一部の)業界ビトは(以下略)(笑)とは、またシブ〜イ選曲ですね! 吹き荒れる氷雪と葛藤、融解、昇華。。。白く燃える情熱。イメージとして、断片的に漏れ伝え聞く「レラ・シウ」に合いそう、という気がします。私も大好きなイイ曲です。。。弾くには体力要るんですけどねぇ(苦笑)

そういえば今年は、「夜の果ての街」の底流にずっと流れていたタンゴの作曲者アストル・ピアソラの没後20周年にあたります。そんなこの年に文庫化、、、ってのも、何だかご縁がありますね♪



2855. 紅色魔術探偵団は… だごん様  2002/05/28 (火) 23:32
>>久留様
吾は長いこと、「紅色魔術探偵団」を「虹色魔術探偵団」だとばかり思っていたぞよ。確か山田先生にも「ニジイロは面白いですねえ」と平気で話していたぞよ。ОH!! NО!!! 穴があったら入りたいぞよ。それはそれとして、「おぼろ探偵帖」の頃の山田先生の絵とセンスは、「きりきり亭のぶら雲先生」のきくち正太に似ているとは思いませぬか。吾は久しく山田先生のアシスタントだと勝手に思っていたぞよ。




2854. 音楽ホラー(訂正) 久留賢治 [URL]  2002/05/28 (火) 07:49
[2853]において、『七色魔術探偵団』と書いたのは間違い。正しくは『紅色魔術探偵団』です。
山田章博先生、大変失礼しました。





2853. 音楽ホラー 久留賢治 [URL]  2002/05/28 (火) 00:39
>高梨ゆき様
かの江戸川乱歩が「怪談入門」(『幻影城』所収)の中で“音楽怪談”の代表として取り上げていたのが、「エーリッヒ・ツァンの音楽」でした。
山田章博先生のコミック『七色魔術探偵団』の第4話「怪奇骨董音楽箱」が、「エーリッヒ・ツァンの音楽」のパロディというかオマージュになっていますので、興味の有る方は是非ご一読を。
(乱歩が上記エッセイで言及している「暗い日曜日」の怪談もネタにしていますが)

他に音楽ホラーとして印象に残っているのが、フレドリック・ブラウンの遺作となった「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(ハヤカワ文庫NV『幻想と怪奇 3』所収)。

それから、水木しげる先生の長編劇画『化烏』(私はこれが水木先生の最高傑作ではないかと思っています)。音楽が固形になって落ちてくる描写や、主人公が人類創生の歌を発見する場面など。



2852. ああ、恥ずかしい だごん様  2002/05/27 (月) 23:34
今、気が付いたら、下のカキコは「ニ短調」の間違いではないか。
恥ずかしいなあ。
やはり疲れているのであらうか。
今夜は早く寝よう。



2851. いいなあ。… だごん様  2002/05/27 (月) 23:03
>>高梨ゆき様
バイオリンをお弾きになるとは!? 羨ましいですぞよ。なんといってもバイオリンは吾の最も好きな楽器なのですぞよ。シベリウスのバイオリン協奏曲ニ単調が大好きで仕事中に時々かけていますぞよ。いいなあ。今度、是非とも聞かせてくださいませ。

>>プルトー様
お言葉に甘えていつか使わせていただきますぞよ。
吾は小説を書く前には必ず「絵」というか「イメージ映像」が浮かんできますぞよ。目下の「旋風伝」は、雪原の中をたった一人で歩む軍服姿の少年兵。雪に点々と残された足跡。血の滴った跡。硝煙の匂い。そんなイメージから書き起こしていますぞよ。

今日も亀の歩みであった。しくしく。明日こそ頑張らなくては。



2850. 感想文 プルトー  2002/05/27 (月) 21:33
だごん様 あれは、わたしの感想文ですので、
     どうぞ。いじくってお使い下さい。
     わたしは、本を読むと、
     登場人物の絵が描きたくなる
     文章が浮かぶ。
     映画のワンシーンのように、音が聞こえる
     などの現象が、おこります。
     今回一休の、感想でございます。
 そして、八百万の神々と魔が潜むは、人の心。

未来様   ありがとうございます。



2849. お久しゅうございます(__) 高梨ゆき  2002/05/27 (月) 13:36
だごん様、皆様、ご無沙汰しております。高梨@有給取得中です。

一休様の完成、おめでとうございます! 発売が今から楽しみです。新作「旋風伝」の方も、楽しみです。
農耕的に作業するって、一番尊敬できる仕事進行法だなあと、根気の薄い私などは、しみじみ感心してしまいます。これからも無理のないよう、頑張ってくださいまし。

閑話休題。てゆーか近況的余談。
先日、ウチワのアマチュア楽器弾きによる演奏会がございまして、弾きまくっていた関係上、足がこちらから遠のいておりました。自己表現の手段は数ありますが、音楽表現も何よりウソがつけなくて、そのときの己の感情や背景がストレートに聴衆にバレますので、怖くもあり面白くもあり、でございます。
高梨が弾いているヴァイオリンという楽器は、平気で製作200年以上経過のモノが世の中にごろごろしておりますので、「器物100年を経て〜」なんて話を聞くと、わくわくします(笑) ウチのコもジャスト200歳。化けてくれたら楽しいのにな♪ かといって、いくら話的に美しくても「エーリッヒ・ツァンの音楽」は困るなぁ。。。ということで、私もクトゥルーモノでは、この作品が一番身近で(笑)感慨深いです。他にもないかな? 美しい音楽ホラー。。。
おお、話がこっちの話題にちゃんとつながった(笑)



2848. 今日は銀座に行ってきた。 だごん様  2002/05/26 (日) 23:32
>>たけ坊様
未来の言う通り、吾の友だちにはマンガ家さん・画家さん・イラストレーターさん・デザイナー・アニメーター等が多いぞよ。あと、学者・医者・看護婦・サラリーマンなどか。作家は以外と少ない。やはり他業種の人から変わった話や「自分の知らない世界」を教えてもらうほうがスリリングで楽しいぞよ。同業者とべったりしていると「自家中毒」になりそうだぞよ。

>>プルトー様
「一休闇物語」、ご愛読有難うございますぞよ。「風に舞い、野を走り、花に狂う」とは素晴らしき比喩。一休のキャッチフレーズとしていつか使わせてもらいたいですぞよ。

本日は久しぶりに銀座に行って、挿絵画家諸氏の原画を鑑賞して、その後、「ガンダーラ」というパキスタン料理店でカリーとチキンを食べて帰ってきたぞよ。

ところで「シルバーグローブ」というポーランド製の不思議なSF映画のビデオを手に入れたぞよ。誰か、この作品について知ってたら教えてほしいぞよ。ゴビ砂漠でロケをした、なんていうか、ガルシア・マルケスとレムを足して「砂の惑星」で割って観念映画色をつよくしたような…(何を言ってるか、分からないでしょう。実は説明してる本人が一番わからないのです)



2847. Re: 風に舞い、野に、 未来  2002/05/26 (日) 22:32
>プルトーさん

> えーっと、教えていただきたいのですが、
> ネチケットって、何でしょうか。
> パソコンの投稿用語でしょうか、

わたしは、「インターネット上のエチケット」の略と認識していましたけど。



2846. 風に舞い、野に、 プルトー  2002/05/26 (日) 21:40
だごん様、
後は、影ワニでございます。
今のところ、うたかたに還るが、ベストです。
日本人は、風に舞い、野を、走り、
花に、狂う。
そんな言葉が、浮かんできました。

えーっと、教えていただきたいのですが、
ネチケットって、何でしょうか。
パソコンの投稿用語でしょうか、

未来様ありがとうございます。

藤原先生の作品僻地でも、ぼちぼち、見かるようになりました。
素敵です。



2845. 日本出版美術家連盟展 未来  2002/05/26 (日) 15:20
藤原ヨウコウさんからお誘いいただいていた毎年恒例の日本出版美術家連盟展の最終日に行って参りました。
小松崎茂画伯の新作がもう観られなくなってしまい、個人的にはとても寂しくなっていましたけど、藤原さんのイラストが「昭和ロマン館」(小松崎画伯の画業を残すために作られた画廊です)賞を受賞されていました。
藤原さん、おめでとうございます。
その他では、かつて、HMMではクトゥールーと言えばこの人、と言われた楢喜八さんのイラストは、年々可愛らしくなってまして、今年は大猫とたくさんの仔猫の心和むイラストでした。あの絵、欲しかったなー…。

>たけ坊さん
朝松には、不思議と漫画家さんやイラストレーターさんの知り合いが多いです。ファンだった方もいるし、紹介で出会った方たちもいますけど。
朝松コネクションは、他にも意外なとこに伸びてるんですよ。作家さんの知り合いより、多いかもしれません。あんまり文壇的付き合いはないほうですから。



2844. をや? たけ坊  2002/05/26 (日) 01:42
知りませんでした。漫画家の先生方ともご交友があったんですか。井上先生あたりとお付き合いがあるのは不思議でも何でもないんですけどね。



2843. 今日は久しぶりに皆と会ったぞよ。 だごん様  2002/05/25 (土) 23:41
本日は久しぶりに、高橋葉介先生ご夫妻・外薗昌也先生・井上雅彦氏・田中文雄先生・木原浩勝氏・安土萌氏・「マガジンZ」のW辺君らと会ったぞよ。飯野先生・平山先生とはお会い出来なかったのが残念だったが、代わりに昔の懐かしハナシで盛り上がったぞよ。

さて。
明日からまた農耕的に仕事を始めよう。「レラ=シウ」頑張れ。



2842. さようでしたか。 夏来  2002/05/25 (土) 01:40
だごん様。ではほんとに蛇足でした失礼をば…



2841. 「旋風(レラ=シウ)伝」執筆開始。 だごん様  2002/05/25 (土) 00:16
>>夏来様
そうでした。山田正紀先生の場合、「本格ミステリ大賞」受賞のほうが発表は先でした。吾はこのニュースをペインキラーさんのサイトで知って、すぐに「受賞おめでとうございます」と葉書を出したのだぞよ。そしたら、その日の夕刊で「推理作家協会賞」の発表があったぞよ。つまりダブル受賞でいよいよ目出度い。「秘神界」に書いてくれた人には幸せが訪れるであろうぞ。(←お試しの話はどうなったんだ)

>>KENJI様
京都のお話を聞くといよいよもって「一休」の取材に行きたくなってくるぞよ。ああ、若い頃は、ビールを飲んだ勢いで「そうだ。京都へ行こう」なんてポンと行ったのに。とほほほ。トシは取りたくないものだぞよ。

本日より「ノーザン・トレイル」改め「旋風伝」(略称レラ=シウ)を書き始めたぞよ。まずは一枚。しかし、その間、古本屋に行ったり床屋に行ったりビデオを見たり散歩をしたり、全然落ち着かなかったぞよ。
それはそれとして古本屋で「女装の研究」という真面目な民俗学の本を入手した。先週の「フンドシの研究」といい、吾の仕事場がなんだか水木しげる先生のマンガに出てくるヘンな学者の研究室みたいになって来たぞよ。
「なんてこった。ふはっ」(←突然メガネの出っ歯男になる)



2840. こんばんは KENJI  2002/05/24 (金) 22:05
京都は盆地の為、夏は蒸し暑く、冬は底冷えが厳しいっと
いう劣悪な(?)環境にあります。
気温自体はそんなに高くは無くても、首筋がジットリと汗ばむ感じ
です。 梅雨の足音が聞こえてきそうな昨日今日です。


>だごん様
一休サンの完成おめでとうございます。
秋がやって来るのを首を長〜〜くして待っております。
アイスティー、いいですね。ストレートをゆっくりと味わいながら
飲みたいです。

>ひらどん様
新生活は軌道に乗って来たでしょうか?
マイペースで頑張って下さい。


>未来様
今日は蒸し暑い一日で、ちょっとグッタリしてしまいました。
日中の長袖は少し辛くなってきたのですが、夜になると、なごり
を惜しむ春を感じられます。



2839. 『ミステリ・オペラ』 夏来  2002/05/24 (金) 18:06
だごん様。大変お世話になりながらご無
沙汰し申し訳ございません(皆様にも)。
山田正紀先生の『ミステリ・オペラ』、
第2回〈本格ミステリ大賞〉小説部門の
大賞もこのたび受賞決定しました。同賞
はまだあまり知られていないかもしれま
せんが、〈本格ミステリ作家クラブ〉(
会長・有栖川有栖)が主催し、候補5作から
全会員が記名投票で大賞を選ぶもので、
昨年の第1回は倉知淳さんの『壺中の天国』
でした。(蛇足ながらミステリ作家でもない
くせに割りこんでる小生は今回は『ミステリ
・オペラ』に一票投じました。同作は有効票
54票中28票獲得)
という蛇足なお知らせでした失礼をば。




2838. ぐっどないと。 だごん様  2002/05/24 (金) 01:02
>>久留様
山田正紀先生の受賞は本当におめでたいぞよ。心からお祝い申し上げますぞよ。ばんざーい。

>>有馬啓太郎様
吾はSF大会には行かないので、やはりJETさんの同人誌がらみであろうか。なんとなく、めるへんめーかーさんのご結婚パーティーの時のような気もいたしますぞよ。それはともかく、土曜に大きな本屋へ行く用事がありますので御作探してみますぞよ。
ともあれ、これを機会に、今後ともよろしくお願いいたします。どうかこのBBSの常連になってくだされ。



2837. こんばんは 有馬啓太郎 [URL]  2002/05/24 (金) 00:32
お返事有り難うございます。 お会いしたことはあると思いますが、残念ながら私も何時お会いしたのかはハッキリ覚えておりません。 おそらくSF大会あたりではないかと思うのですが・・・もしかしたらJET先生がらみかもしれません。 正直な話私の作品はまだまだ拙いところが多く先生方に見ていただくのは気が引けて仕方がありません。 探して戴けるというのは本当に嬉しい事なのですが・・・(^^;)



2836. 祝!山田正紀先生 久留賢治 [URL]  2002/05/23 (木) 22:45
>未来様
バンザーイ!
『ミステリ・オペラ』は私もすごく好きでして、"Japan Mystery Award on Internet 2002" というネット上の企画が有った時にも、私は国内編で最高点をつけさせていただきました。
http://jmai.org/
の「投票者リスト→久留 賢治」



2835. 祝!山田正紀先生 未来  2002/05/23 (木) 12:56
「秘神界」に寄稿していただいた山田正紀先生が「ミステリ・オペラ」で推理作家協会賞長編部門賞を受賞されました。とりあえず記してお知らせします。
「山田先生、おめでとうございます!」
「秘神界」にとっても、幸先いいスタートになりそうです。

>有馬さん
はじめまして。管理人の未来です。あんまり管理してないですが、どうぞよろしくお願いします。
有馬さんの作品はこれまで一度も拝見してませんでしたが、わたしもなんとなくどこかでお名前を見かけたような気がしてなりません。どこでだったか、記憶がないんですけど…。これからも朝松作品をどうぞよろしくお願いします。こちらも、ワニから出ている御本を探してみます。

>たけ坊さん
ここは「Temple」ですので、厳密にいうと神殿ではありません。敢えて日本語にすると、寺院ですか…。大きな改装は一応終了なので、あとはそんなに変わりませんよ。

>プルトーさん
今回、朝松はあまり難産ではなかったようです。いつもに比べて、遥かにリラックスした状態でラストスパートに入れました。体調がいいからかなー。それともプルトーさんのリフレッシュ光線のおかげかも?

>KENJIさん
>ちなみに今日は春が腰を据えている模様です。
どんなんだろう…。
不思議と暑い日でも長袖でいられるときってありますよね。気温だけは30℃なんて言ってるのに、いざ半袖を着てみると、意外に冷えたりして…。空気だけは熱されても大地まで暖められていないと、冷えるんでしょうか。
東京は、やっと半袖でも冷えなくなりました。



2834. 今日も淡々と過ぎていったぞよ。 だごん様  2002/05/22 (水) 23:23
>>たけ坊様
「こくばんは、春一番です」いや、違う。だごん様だぞよ。今日は一月振りに病院に行ってきたぞよ。リハビリはオーケー。体も緊張なし。外来もスムーズに進んで、給料三ヶ月じゃない、どっさり漢方薬をもらってきたぞよ。
体調をなんとか保って年内発作なしの体でいたいぞよ。

>>有馬啓太郎様
ようこそだごんテンプルへ。はじめまして。「一休暗夜行」がお気に召したとのこと、とても嬉しいですぞよ。貴方のサイトを拝見しましたが、とても可愛らしい絵で、楽しかったぞよ。ワニで描かれているとのこと、今度、池袋のコミックプラザで御作を買わせていただきますぞよ。でも……お名前を聞いた覚えがあるのだが、うーん。何処であったかなあ。





2833. はじめまして 有馬啓太郎 [URL]  2002/05/22 (水) 08:33
先日”一休闇物語”を本屋で発見し、その後”一休暗夜行”・”百怪祭”を続けざまに購入させていただいた者です。 一年程前、図書館でたまたま見つけた狂雲集の内容に大ウケして以来”一休さん”のファンになりました。 「少年にあきたので久し振りに妻をだく、とってもイイ感じ♪」みたいなとんでもない詩を残している一休をどのように料理しているのか興味深く拝見させていただきました。 ”暗夜行”は特に面白くて楽しむことが出来ました。 実は朝松先生の名前は以前より存じ上げておりましたが実際に読ませていただいたのは今回が初めてで、今までなかなか手つかずにいたのを悔やんでおります。 初秋には新しい”一休”を読むことが出来るとか・・・いまからとても楽しみです。



2832. ををぅ。 たけ坊  2002/05/22 (水) 01:24
「こんばんは、ラッシャー木村です」
あっ、間違えた。たけ坊です。

 だごん様、一休様の完成おめでとうございます。
ノーザントレールも再開との事。ワクワクです。
(しかし、記憶力悪いから細かいところ覚えてないんだよな〜。
どっかで再入手出来ないかな〜)

また、ちょっと拝みに来ないうちに神殿が改装されとる。
迷いそうになってしまいましたよ。

だごん様。ハイペースでお仕事こなされてるのは読者としては
有難いんですけど、お体くれぐれもご自愛下さい。



2831. そうしているうちにも次が進んでいるのだ。 だごん様  2002/05/21 (火) 23:51
>>ひらどん様
お久しぶり!! 介護の実習はもう終わったのであらうか。環境が変わると風邪をひきやすいので大事にしてほしいぞよ。吾は本日、原稿を渡して、少し長い散歩をしたぞよ。少しでも痩せなくては。

>>プルトー様
確かに過去の仕事を振り返ると、「魔術戦士」「ノーザン・トレイル」「妖臣蔵」「天外魔艦」五巻以降の「私闘学園」…と難産な作品は愛着もひとしおだぞよ。子供みたいだぞよ。そういえば、「屍美女軍団」「宇宙からの性服者」といったオバカな作品も愛着深いぞよ。むーん。やっぱり子供と同じだぞよ。

そんな訳で今日はちょっと休んで、リフレッシュしたぞよ。明日は病院の日。あさってはソノラマの編集長と「疾風伝」の打ち合わせ。いよいよ、新之介の決着を付ける時がやって来たぞよ。

ひさしぶりに…
ラッシャー木村は打たれ強いっ!!!



2830. おめでとうございます。 プルトー  2002/05/21 (火) 22:38
だごん様  おめでとうございます。
      難産の作品ほど、
      愛着があるかと。
      
 今、ニライカナ読んでいます。
まだ、二巻目、ぼち、ぼち、おなじみの単語が、
ワクワクしています。



2829. お疲れ様でした! ひらどん  2002/05/21 (火) 21:35
だごん様 一休虚月行完成おめでとうございます
初秋の発売 楽しみにさせていただきます〜〜〜
そして ノーザントレイル(レラ・シウ伝)の完結篇・・・
こちらも とても楽しみです!
ご無理をなさらず 農耕的手法でじっくりと頑張ってください〜〜

KENJI様
お久しぶりです〜
東京も寒暖の差が激しく 昼と夜とでは気温が段違いなので 半そでで外出した帰りに寒い思いをすることもしばしば…
どんなに暖かい日でも上着は必須ですね〜

皆様 お身体には充分お気をつけ下さい!



2828. できたぞっ!!!! だごん様  2002/05/20 (月) 23:39
>>KENJI様
本日、京都からのお客様、藤原ヨウコウ先生と会ってきたら、京都からのカキコ、有難うございまする。京都の紅茶って美味しそうだぞよ。アイスで頂きたいぞよ。

>>プルトー様
リフレッシュ光線、確かに受け取りましたぞよ。したーんっ(←受け取った音)

こちらは遂に「一休虚月行」が完成したぞよ。三週間遅れて、130枚も枚数をオーバーしての完成だぞよ。全部で約630枚。完成したが、発売は初秋だぞよ。
さて。
明日から、いよいよ、「ノーザン・トレイル」完結篇に向かうぞよ。
去年のうちに大半出来てるから、残りは約180枚。だいたい三週間で完成させたいぞよ。
うっしゃああああーっ。



2827. 感服 プルトー  2002/05/20 (月) 22:34
 日留様。
     すごい。リスト、感服いたしました。<(_ _)>
     読んだなぁ、
     しかし、まだ精進が足りませんでした。
だごん様。
     久々の、リフレッシュ光線。
     今回は、オールレンジでなく、
     ダイレクトに、いきますよ。
たけ坊様、
    クトゥールオペラ、
    好きでした。
    海魔の紋章も。
    ソノラマ社は、唐突に、面白いものがでるので好きですが、
    僻地には、なかなか無いので、哀しいです。



2826. 久し振りのカキコです。 KENJI  2002/05/20 (月) 21:59
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
こちら(京都)は、初夏と春が入れ替わり立ち替わりやって来ている
ようです。 ちなみに今日は春が腰を据えている模様です。
温かい紅茶が美味しいです。

>だごん様
執筆の方、乗りにノッテられるようですね(笑)。
こちらは楽しみにしております。 でも、お身体の方は何分にも大切
にされて下さい。 マダマダ後が待っていますので(笑)
一休サンの新作は「進化する伝奇小説」なのでしょうか?



2825. ほんにょこぴーん だごん様  2002/05/20 (月) 00:51
>>藤原ヨウコウ様
今年も展覧会の季節になりましたね。吾は二十六日に妻と一緒に参りますぞよ。今年はどんな傑作に会えるやら。皆の衆も是非足を運んでくだされ。

>>館山緑様
「エーリッヒ・ツァン」はとてもきれいな作品で吾も好きですぞよ。これ、アメリカで短編アニメになっているという話を聞いたことがあるのだが…。ガセだったのかなあ。

>>たけ坊様
「コレクター」というと吾なんかの世代はテレンス・スタンプとかアンソニー・パーキンスあたりのイメージなのだが。今は「羊たちの沈黙」とか「セブン」のノリになっているのだなあ。心理描写のあるフランス映画がみたいような気分だぞよ。

しかし、本日は疲れた。とうとう一日に三十五枚も書いてしまった。もう書けません。ひー。でも、お陰で、残りは一節プラス「エピローグ」。ホンマに明日、完成ですわ。
今度の一休は、活劇度と恐怖度が、メッチャ高いぞよ。コスミック・ホラー・アクションだぞよ。…って。しまった。あんまり新しい趣向を入れると保守層に受け入れられないのであった。うーむ。また失敗かなあ。とほほほ…。かといって今更ミステリに転向できないしなあ。ほえええええ。ほんにょこぴーん。成るようになってしまえっ。



2824. お恥ずかしい。。。 たけ坊  2002/05/19 (日) 22:13
 未来様。そうでしたか。物知らずでお恥ずかしい次第です。

今TVで「コレクター」ボーっと眺めてるんですけど、唐突に「海魔の紋章」シリーズが頭に浮かんできました。女性が拘束されて痛めつけられてる、ってあたりから連想したんでしょうかね?最近自分でも自分の思考回路が判らん!?



2823. ご注意あれ 未来  2002/05/19 (日) 19:56
>ヨウコウさん、館山さん
ちゃんとレス入れなくてすみません。緊急事態だもので…。

わたしのほうのゲストさんたちにとんでもない偽装ウィルス被害が蔓延しておりまして、どうも、わたしの趣味のほうだけでなく本家「魔女の部屋」のほうを見ている人で感染した人が出た模様です。で、下手すると、ここも見ていたりするので、ここでメアドさらした人のところにわたしのメアドからウィルスが舞い込む危険性があります。

わたしは、添付メールを送る際には、必ず(添付あり)と明記いたしますので、もし、わたしのメアドからそういう表記のない添付ファイルが届いたとしても、絶対、それはわたしからのメールではありません。絶対に開かないで削除してください。お願いします。



2822. お久しぶりですー 館山 緑  2002/05/19 (日) 19:25
 何だかトップの色が違いますね。綺麗な感じでいいですね。
 久しぶりに来たら、大幅に模様替えされていてびっくりしました。

 クトゥルーネタで盛り上がっているようですが、ホラー好きなのにあんまり入れなくて済みません。一番好きなラヴクラフト作品が『エーリッヒ・ツァンの音楽』なので、邪神ネタに入るのが難しかったりします。
 仕事が終わったらホラー本読みたいです……泣けます。



2821. 突然ですがお知らせ 藤原ヨウコウ [URL]  2002/05/19 (日) 16:59
だごん様、いつも拝見させていただいております。
私がカキコするときは何故か展覧怪(もとい「会」)情報onlyなのが情けないところなのですが・・・。というわけで、今回も告知です。
昨年秋に松戸で開催されました「日本出版美術家連盟」の銀座展が5/21(火)〜5/26(日)までロイヤルサロンギンザという画廊で開催されます。詳細は私のHPにてご参照くださいませ。
ちなみに私は21日の11:00ぐらいから3〜4:00ぐらいまで会場にいます。時々いなくなるかもしれないけど。
ご来場お待ち申し上げております。

追伸:だごん様
「一休」の完成を楽しみにしております。お体に気を付けてご執筆くださいませ。



2820. 570枚驀進中!! だごん様  2002/05/18 (土) 23:34
今日は「一休」シリーズの成功を祈って長崎神社に行ってきたぞよ。その帰り古本屋で、中世の職人と商人、褌、二種類の研究書を安価で手に入れたぞよ。帰ってから、ずーーーーーっと仕事。570枚に達して、本当にあと少し。完成は明日かな。

今日は「だごん秘密教団」の定例会だぞよ。
これから吾も「狸御殿」へ急ぐぞよ。
皆の衆、「狸御殿」で合おう。
ではでは。



2819. Crypt 久留賢治 [URL]  2002/05/18 (土) 23:01
今日は、国立劇場演芸場の5月中席で、林家正雀師匠の道具入怪談噺「真景累ヶ淵」(豊志賀〜水門前の場)を観て来ました。

>未来様
「Crypt Horror Tales」の3号と言うと、あの伝説のカーコサ神話特集の号でしょうか。Cthulhu神話特集ならともかく、カーコサ神話特集なんて、ちょっと他でも見ないものですよね。

「島本葵」ってどこかで見た名前だと思ったら、「幻想と怪奇」4号(1973年11月号)のCthulhu神話特集に載ったラヴクラフト&ダーレスの「宇宙からの影」が島本葵訳でした。




2818. Re: まかすこ・・・ NENE@未来  2002/05/18 (土) 19:26
>たけ坊さん
>  >未来様。ちょっと前にカキコされていた、「まかすこ   」って何ですか。恐らく単純なキータッチミスではないかと思うんですけどやめに気になる。語感も不思議だ。
> 「まかすこ」読んでみたい。是非真相を教えて下さいませ。。。

失礼しました。栗本薫さんの「魔界水滸伝」の略称です。



2817. まかすこ・・・ たけ坊  2002/05/18 (土) 14:51
 >未来様。ちょっと前にカキコされていた、「まかすこ   」って何ですか。恐らく単純なキータッチミスではないかと思うんですけどやめに気になる。語感も不思議だ。
「まかすこ」読んでみたい。是非真相を教えて下さいませ。。。



2816. Re: 風見潤氏 未来  2002/05/18 (土) 11:58
>久留さん
> 幻想文学6号(1984年3月号、特集「ラヴクラフト症候群」)に掲載された風見潤氏へのインタビューに、黒魔団時代の事がちょっと触れられていました。「クリプト」にチェンバースの「黄色い印」の翻訳を載せたことがあるとか。

風見潤名義でなく、島本葵名義の翻訳で「Crypt Horror Tales」3号に載りました。
謄写版印刷・手製の製本という今では考えられないくらいお粗末な手作りの同人誌でしたが、内容がすごくバランスよくて、わたしは「Crypt」のバックナンバーの中で一番好きな号でした。
作品そのものはイマイチでしたし、商業誌に持ち込んでボツったそうなので、まあ、そういう作品でしたけどね。



2815. Re: 邪神の3D(模型) 未来  2002/05/18 (土) 11:50
>五沙彌さん
> ところで話は変わりますがクトゥルー系のプロレスラーは実在しないのでしょうか、オカルト系レスラーがいるのですからいてもおかしくはありません。メキシコかプエルトリコあたりにいそうな気がするのですが。

これぞそのものっていうのはいなかったような気がします。
もしいても、ダゴンじゃ、あんまり強そうじゃないし、ニャラルト云々では人型しているのが違和感あるしなー。
ちょっと違いますが、モスマンは、今は太陽ケアになってしまった人が名乗ってましたね。ケアはハワイ出身だけど、モスマンって、あっちでは都市伝説として、それなりにポピュラリティあるんでしょうね。



2814. Re: エクスパンションキット。 未来  2002/05/18 (土) 11:29
>すずしろさん

> 私の認識では、「エキスパンションキット」とは、単なるシナリオ集とは異なって「ルールの拡張を目的とするセット(拡張ルールセット)」のことであります。「ガスライト」や「ナウ」が、これにあたります。

拡張が目的なら、オプションという性格になると思いますので、解説に付けてください。
ところで、あの辞典、解説とコメントに複数の無署名の書き込みがあると、なぜか解説のほうが最初のもの以外表示されないという変なバグが出ることがわかりました。手動で表示できますので、自分の書き込みが反映されていない、という方は、ご一報ください。



2813. クトゥルーオペラ。 トーマ [URL]  2002/05/18 (土) 11:13
手元にありますが、まだ読んでおりません(苦笑)
オークションで入手したのですが、入手したことで満足してしまったようです(苦笑)話題にあがってると読みたくなりますねぇ。
・・・どこやったかなぁ(汗)
先日、友人に「妖臣蔵」「元禄霊異伝」を入手させてみました。また違う友人には「一休闇物語」を早く貸せ、と言われております。
(うははは、ちょとずつ引きずり込んでやる)

だごん様。
無理せず頑張ってください、って変な文章の願いをトーマは抱えております(笑)トーマは来週から6月になるまで、また「いっぱいいっぱい」になります。また壊れ始めますのでお楽しみください(笑)
一緒に太りましょう。



2812. 邪神の3D(模型) 五沙彌  2002/05/18 (土) 00:07
だごん様、クトゥルー系ボードゲームのイメージフィギアとして邪神のホワイトメタル製のデフォルメフィギアがありました。クトゥルー、ナイヤーラトホテップ、ダゴン等があったようですが輸入元がホビージャパン関連のポストホビーだったようなのでボードゲ−ムの駒のようなものかもしれませんのでゲーム関連に詳しい方、御存知でしたら教えてください。ちなみに私はクトゥルーのフィギアを持っております。
ところで話は変わりますがクトゥルー系のプロレスラーは実在しないのでしょうか、オカルト系レスラーがいるのですからいてもおかしくはありません。メキシコかプエルトリコあたりにいそうな気がするのですが。



2811. とうとう550枚になってしまった。 だごん様 [URL]  2002/05/17 (金) 23:39
>>久留様
風見潤氏とは確か1972年前後に支笏湖湖畔オコタンベで行われたエゾコンでお会いしていますぞよ。当時、氏は青学の学生。こっちは高校2年生。ラヴクラフトとかクトゥルーの話をしたが、氏はすぐ女子高生とボートを乗りに行ってしまったぞよ。だから朝松のことなんか覚えている訳がない。この時、筒井康隆氏も参加されていて、この辺りの風景が「七瀬再び」の舞台になったのだぞよ。あー、生意気だった頃の自分を思い出してしまった。自己嫌悪。

>>すずしろ様
敵は思いの外、手ごわいぞよ。いま、かなりの処まで追い詰めたが、あと少し。うーーーむ。このままでは完成は日曜、枚数は600近くになってしまうかなあ。すでに何人かのキャラは退場したのだが。なんといっても、まだ、オチが出ていないのだぞよ。とほほほほ…。

そんな訳で今日は一歩も家の外に出なかったぞよ。
太ったらどうしよう。



2810. エクスパンションキット。 すずしろ  2002/05/17 (金) 22:57
こんばんわ。

>だごん様
敵のカタは付きましたでしょうか????
しぶとい敵って、ある意味、ロマン(憧憬の対象)かも?などと、読者の私は思いますが、書き手の方は大変ですね。「虚月行」、ますます楽しみになってきました。

>未来様
私の認識では、「エキスパンションキット」とは、単なるシナリオ集とは異なって「ルールの拡張を目的とするセット(拡張ルールセット)」のことであります。「ガスライト」や「ナウ」が、これにあたります。
三田さん、いかがでしょうか?
その性格上、大もとの「基本ルールセット」がなければ、プレイできませんから、「一定のルールのもとに、購入した人が同じ条件で単独で遊べるか」という定義には、原則的には合致しません。「単独で」という点で。
そうしますと、これも解説欄に入れた方よいのでしょうか?





2809. 風見潤氏 久留賢治 [URL]  2002/05/17 (金) 22:36
>未来様
幻想文学6号(1984年3月号、特集「ラヴクラフト症候群」)に掲載された風見潤氏へのインタビューに、黒魔団時代の事がちょっと触れられていました。「クリプト」にチェンバースの「黄色い印」の翻訳を載せたことがあるとか。
# でも、クトゥルー・オペラの登場人物名「深松健」は「朝松健」とは関係無いそうで。

クトゥルー・オペラの後はしばらくそっち系統の作品を見かけなかったので、[2768]で紹介した『白銀に眠る妖魔』を講談社X文庫で見つけた時は懐かしかったなあ。



2808. 小説版Cthulhuのリストは 未来  2002/05/17 (金) 11:20
>たけ坊さん
久留さんのホームページ、「TOME PAGE」はもうご覧になりましたか?
まだでしたら、久留さんの書き込みの名前の横にあるURLを押してみましょう。または、当サイトの「Cthulhuな話」からもリンクしてますので、どうぞじっくりご覧になってください。とにかく凄いですよ。わたしは、過去、どんな本にまとめられたリストより、久留さんの作られたホームページが一番の資料と思います。「秘神界」では、久留さんの手になるバージョンアップが見られます!お楽しみにね。

>久留さん
風見潤さんは、実は初期黒魔団の会員でした。会費を滞納されたので、まだ怖いもの知らずだったハイティーンのワタクシメが退会処分にしてしまったのです。今思えば、生意気な大学生でした…。紀田先生の家にのこのこ上がりこんで、ご馳走になって、映画も見せていただいて、なんのお礼もしなかったくらい世間知らずでしたねー。
風見さんはそんなワタクシメの扱いに腹をたてて、正会誌を処分したそうな。で、そのうちの一部が菊地先生の手に渡ったという話を後に聞きました。
クトゥルー・オペラは、クトゥルーもののオリジナルをジュヴナイルでもやれるということを世に知らしめたという意味で、画期的な作品だったと認識しています。あの作品がなかったら、「まかすこ
」も菊地先生の「妖神グルメ」も朝松のデビューもなかったかもしれません。

>すずしろさん(&三田さん)
すみません、無知なもので教えてください。
エキスパンジョンキットって、なんでしょうか?
単独のゲームとしてプレイできるものなんでしょうか? この場合のプレイというのは、当然一定のルールのもとに、購入した人が同じ条件で単独で遊べるかという意味ですが。
シナリオ集は、ゲームのオプションと考えてください。解説に加えていただいたほうがわかりやすいと思います。



2807. クトゥルー・オペラ 久留賢治 [URL]  2002/05/17 (金) 07:42
昨年の志ん朝師に続いて小さん師も亡くなり、心にぽっかり空洞ができたような気がします。

>たけ坊様
風見潤のクトゥルー・オペラはリアルタイムで読みました。
ただ、あれじゃあ邪神が弱すぎて今一つのれなかったな。
あと当時読んでいて引っかかったのが、『邪神惑星1997年』でディープワンズに狙われるコンピュータ。なんとメモリに磁気コア使っているんだよ。作中の設定である1997年はもちろん、本が出た1980年当時ですら既に半導体メモリになっていたのに。



2806. しかし・・・ たけ坊  2002/05/17 (金) 04:47
 「だごん様」、「ダンジョン退屈男様」、ごもっとともと思います。
犬夜叉の「弥勒」とか魔獣狩りの「美空」とか、坊さんとは思えませんよね(そうそう、白凰坊もすごいですよね)。だごん様のメッセージにありましたが、心が清いだけでは白魔道士や賢者なんてやっていけないですかね。
 リアルな描写という点で押していくと、私は今野敏先生の方に行きますね。あの方は御自分の経験による裏打ちがあるので、全てにおいて説得力がありますね。
 そうそう、邪神ハンターの中で、ヒロインがインスマスの住人となってしまった師匠と戦って、技の出し方から師匠と気づくあたりは秀逸でしたね。
あの辺りはかなり好きでしたよ。
でもね。最後にヒロインが素手でダゴンを殴り倒すというのはな〜〜〜
やはりダゴンはその程度の存在ではいけないと思うんですよ。
いかがでしょうかね??



2804. 恐れ多いことで・・・ たけ坊  2002/05/17 (金) 01:10
 「古い話・・・」をカキコして、それが表示された先には、だごん様自らのお言葉が・・・
お声をかけて頂き、恐悦至極にございます。
 しっかし、その漫画読みたいな〜〜〜
前田先生っていったらOVA化もされたあの漫画の作者ですよね。だごん様。無理を承知で、前田先生と連絡とってノヴェライゼーションできませんか?



2803. 古い話で恐縮ですが・・・ たけ坊  2002/05/17 (金) 00:58
 まだ「魔界水滸伝」も刊行される前に、風見潤先生がソノラマ文庫でクトゥルー神話を真っ向から扱った4部作がありましたね。双子の7組の兄弟姉妹達が超能力と科学力で邪神に挑むって奴が。あの当時ではかなり挑戦的な企画だったと思うんですが今だったらもっと売れますかね?
確かラストは・・・未読の方のために伏せておきましょうか。
今では古本屋でもまず見つからない奇稿本でしょうね。



2802. 今日も仕事でがんばった。 だごん様 [URL]  2002/05/17 (金) 00:47
>>たけ坊様
言われてみれば、吾も「黒の断章」のノベライズをブックオフで見かけたことがあるぞよ。たしか「アトラクナクア」(これ、ゲームがあるのだらうか)と一緒にならんでいた。それで思い出したが、今から23年くらい前、名も知れぬエロ劇画雑誌で、とんでもないクトゥルー・エロ劇画があった。なんせラーメン屋で読んだのでしかとは覚えていないが、ルポライターの主人公が国家的陰謀を追っていくと、軍国主義者たちが半魚人を兵士として開発、のみならず、靖国の地下に隠された神々の残した巨大砲を発掘するというアメージングなストーリー。主人公の妻は敵に捕まり、半魚人を孕まされるわ、主人公はなぶり殺しに会うわ、主人公の妻の産んだ半魚人は、北朝鮮(だったと思う)に侵攻する軍艦の水先案内になるわ、というスゴイ話だった。しかも時々、絵がバージル・フィンレイになるのだ。前田俊夫だったような気もするのだが、誰かご存知ないであらうか。

>>ひらどん様
70000ヒット、おめでたう。きっと今年の汝はつきまくるであろう。

>>ダンジョン退屈男様
貴方の指摘は重要だと思うぞよ。何と言っても、魔術師はいずれ劣らぬ格闘技好き。メイザースのボクシングはじめ、カンフー・合気道・柔道・空手・フェンシング・剣道などなど。良い魔術師も格闘技の心得がなくてはすぐに捕まって牢に入れられてしまうのだぞよ。

>>五沙彌様
ゴーストとは。その存在さえ初めて聞いたぞよ。これは裾野は果てしなく広がりそうで、凄く楽しいぞよ。うふふふ。

>>プルトー様
同感だぞよ。でも、こう見えても人間は少しずつ進歩していると思いたいぞよ。でなきゃとてもやってられないぞよ。今日の朝刊の「週刊文春」の広告で、端に一行、「文芸春秋はメディア規正法に反対します」と意見広告が入っていた。こんなの、ちょっと前には考えられなかったことだと思うぞよ。

>>すずしろ様
心配してくれて有難う。
今日も二十六枚書いたのだが、「虚月行」は終わらんかったぞよ。明日にはきっとカタをつけたいぞよ。もう五百三十五枚だもんね。そろそろ完成したいよう。でも敵キャラがしぶといんだよう。しくしく。



2801. 69996でした。 すずしろ  2002/05/16 (木) 22:34
こんばんわ。
ひらどんさん、おめでとうございます!
今朝の私は69996でした。

>未来様
承知いたしましたぁ!
あと、三田さんもおっしゃってらっしゃいますように、エクスパンション等も別記したほうがよいのでしょうか? 気にはなっていたのですが...。

>だごん様
えーっ、具合はいかがですか?! お体、お大事にしてください。
わたしは、大学が2部であったため、晩ご飯は(飲み行かないときは)いつも11時近くでした。入学した途端、7、8キロ肥ったので、職場の人々にさんざんからかわれました(笑)。いまでは、そのときよりは痩せましたが...。



2800. メビウスの輪。 プルトー  2002/05/16 (木) 21:17
先ずは、ひらどん様。
おめでとうございます。

今の、政治、まるで、過去のよう、
同感です。
本当に、メビウスの、輪の様なもの。
人というものは、進歩するのでしょうか、
退化するのでしょうか。



2799. ゲームではないのですが 五沙彌  2002/05/16 (木) 19:31
まずは、ひらどん様70000ヒットおめでとう御座います。
ところで本題ですがゲームではないのですがパソコンのデスクトップアクセサリーでcthulhu系のものがあるらしいのですが「ペルソナウェア」、「何か、それ以外のもの」(コンプティークで付録としても配布)で使用する擬似AIキャラクタ(ゴーストと呼ばれています)です。もとがフリーウェアソフト(現在ペルソナウェアは有料配布)の上同人的要素が強く、ゴーストデータを配布しているのが個人のサイトが多くすでに実態をつかむことが困難な状況です。 「ショゴスってコーヒーゼリーみたい」だとか口走るゴーストで「木村屋安子さんとギコ猫」を現在のところ確認していますが
今のところ重要度の高いゴーストは確認していません。



2798. cthulhuと武術 ダンジョン退屈男  2002/05/16 (木) 10:38
何かとエロ方面ばかり取り沙汰される「邪神ハンター」ですが、
個人的に、あれの真のキモはあちこちに散りばめられた武術方面の
ディティールではなかろーかと。
クトゥルー神話においては、なにぶん相手が人知を越えた怪物や神々である為、武術を使うキャラというのはかなり珍しい様に思えますが、
それだけに、そう言ったキャラがいると異彩というか光芒を放って見えるような・・・
朝松作品だけ見ても、ご存知「ネクロノーム」に置いて、光頼が
琉球空手を、後光院が剣術を使ってましたし、「一休暗夜行」では
恐らく中国の短棍術と思われる武術を会得してました。
劇中では使用しませんでしたが、ダーレスの「永劫の探求」シリーズ
で、アンドルー・フェランがシュリュズベリー博士に採用されたのも、
語学と「柔道とボクシング」の心得が決め手でした。
探せばもっとありそうにも思えるけど、知ってる限りではこんな所ですかねぇ。



2797. 早起きは… ひらどん  2002/05/16 (木) 08:51
三文の得ッ!
寝起きに訪問しましたら なんと70000Hit♪
ラッキーセブンですっ
なにかいいことありますように〜〜

喜びの書き込みでした〜〜♪



2796. Cthulhuいろいろ 久留賢治 [URL]  2002/05/16 (木) 08:06
>たけ坊様
『黒の断章』には続編『Esの方程式』というのが有ります。『黒の断章』と同様、花園乱によるノヴェライズがパラダイムから出ています。
前作に比べて話題になる事が少ないのですが、こっちにも「蔭洲升」なんて出てきます。

『邪神ハンター』などと同系統?の本には、安達瑤の『世界美少女最終戦争』(プレリュード文庫)とか中嶋ラモスの『宇宙刑事ヴォルクバン』(ナポレオン文庫)なんてのも有ります。

『秘神界』(仮題)の巻末資料には、この種の作品も私が確認したものは出来る限りはリストアップしていますので、是非ご参照下さい(それでも漏れはたくさん有るんだろうなあ……)。

>だごん様
実際にあるかどうかは分かりませんが、演劇とか落語・講談の類は有り得るんじゃないですかねえ。
古典落語「饅頭こわい」を唐沢商会がパロディ漫画にして、それを立川談之助師匠が高座にかけた事がありました(これはCthulhu関係無いですけど)。唐沢商会の落語パロディ漫画には「らくだ」「ぞろぞろ」などHPLもしくはCthulhuネタを使った作品が有りますから、これにチャレンジする噺家さんが出てくれば……



2795. こんばんわ〜 ひらどん  2002/05/16 (木) 02:24
こんばんわ 皆様いかがお過ごしでしょうか
最近は気候の変化が激しく 身体の具合を悪くされている方もいらっしゃるかもしれません
なにとぞ 健康には留意なさってください〜
あと 古いゆで卵も怖いですので…(冷汗)

Cthulhu系ゲームといえば セガサターンで ネクロノミコンというピンボールゲームが出ていました
ピンボールの台を そのままゲーム機上で再現してあり 美麗なグラフィックとリアルな動作が売りでした
ステージも アーカム/ブラッディタン/ドリームランズ と三つ用意されていたとか
体験版はやったことがあるのですが 製品版は まだどこかの中古店で販売しているでしょうか…

>だごん様
小説・映画・コミック・音楽・ゲーム と来たら 次は最近流行りの食玩あたりに登場しそうですね〜
Cthulhu系飲料のオマケでディープワンズのフィギュア付きとか…
「海洋深層水を使用しているので 飲みつづけると 海洋生物のような肉体を得られます」というのを売り文句にしたら… 絶対売れませんね(汗



2794. メディアは 未来  2002/05/16 (木) 01:46
>E・Kさん
ゲームマシンのメディアは全部ひっくるめることにしています。どんな新型マシンが出てくるかもわからないので。
解説のほうにSFCとかプレステとか、付記してくれればいいです。

>たけ坊さん
初めてでしたっけ? 以前にもお名前を見たような気がするんですけど、間違ってたらごめんなさい。
エロゲーだろうがクソゲーだろうが、リストアップには全然問題ないです。「黒の断章」はけっこう噂にのぼっているようですね。スタッフに好きな人がいたのかもしれません。このBBSにも、その手のノベライズを仕事としてお書きになっている方はおいでです。
「邪神ハンター」は青心社から出ていましたっけ。シリーズになっていたと思いますが、全部は読んでいません。最初斜め読みした段階では、いい編集者にめぐりあえたら、もっと突っ込んだ奥行きのある作品となったのではないかと感じた記憶がありました。でもああいうのもわたしは嫌いではありません。一度くらい誰かに書いてもらいたいという一つの定型ではありますよね。



2793. ぢつはえらい本が・・・ たけ坊  2002/05/16 (木) 01:18
 「黒の断章」・・・エロゲーでしょう?
実はそのノヴェライズらしい本を持ってます。
背表紙の題名に興奮して思わず手に取り、イラストを見て別の意味で興奮して・・・当然買いましたよ。
でも、作者がクトゥルー神話今ひとつ理解していないようで、
エロとしてはともかく読み物としては今ひとつ・・・
 同様の小説で「邪神ハンター」なるものがあり、ダゴンが復活するんですが、何か怪獣扱い。
暇と金に余裕のある方は試しに読んでみては・・・
ネクロノームとは比較対象にならないけど。



2792. カウント69949、もうすぐ70000ですね。 E.K  2002/05/16 (木) 00:56
見たら、カウント「69949」でした。
70000踏むのは、だれでしょう。

ところで、やった事ないのですが、
「黒の断章」というゲームを、検索でみつけました。

http://www.abopa.net/product/kuro/

−−− 以下引用 −−−
アメリカの生んだ最も新しい(暗黒の)神話として知られる『クトゥルー神話』をモチーフに展開する 
全画面クリック探索形式のパースペクティヴ(遠近の)・モダンホラーAVG第一作。
後にR指定(16歳以上推奨)作品として家庭用コンシューマ機、セガサターンへ移植。
−−− 引用終わり −−−
とあったので、書き込んでみようかと思ったのですが、

DOS/V版と、PC9801版と、セガサターン版がありました。

>未来様
念のため、確認です。
この場合、3つではなくて、
コンピュータ(DOS/V版と、PC9801版)と
家庭用ゲームマシン(セガサターン版)
の二つに分ければ良いのですよね?

>ネコ七さん
よくみつけましたね。
早速落してみました。
ううっこれです(ウインドウはなかったけど)。
懐かしい・・・
そうそう、この頃は字だけだったんですよ、みなさん。
画像の出るアドベンチャーゲームにするには、
マシン語をつかってぶつぶつ・・・(以下略)
でも、Cthulhu物ではありませんでした。
ごめんなさい。



2791. 今日は絶不調だぞよ。 だごん様 [URL]  2002/05/16 (木) 00:46
>>ネコ七様
寝る前に食べるというのは、いかにも太りそうだぞよ。寝酒も体に悪いが、寝食べも絶対に悪いと思うぞよ。ところで体調は大丈夫であらうか。

>>久留様
小説・映画・コミック・音楽・ゲーム…。さて、これ以外にクトゥルーが出てきそうなメディアとはなんであろうか。CMでクトゥルー・ノリのものなんか有りそうにおもうのだが、久留さんはどうお考えであろうか。こうなったら徹底的に「クロス・メディア」を考究したいのでお知恵をお貸しくだされたし。(ラジオドラマってのが1930〜40年代にあった筈だが、こいつはアメリカの話だしなあ)

>>原田実様
「夜の果ての街」を読み返したら、なんだか<向こう側>というのが、明日の日本のような気がしてきたぞよ。東京のマスコミでは東京新聞がご指摘の法案の危険性をずっとキャンペーンしているのだが、テレビが全然動かないぞよ。ああ、このまま大手広告代理店が仕掛けて、小泉人気の悪夢が再来、誰も歓迎してない「国民の圧倒的支持」が演出されるのだろうか。くそっ。ウチの子を「国家」なんて明治(薩長土肥)政府の作った幻想に殺されてなるものか。

どうもアタマの調子が良くない。集中力が低下している。「一休」は
五百十五まできたけど、気に食わないので明日書き直すぞよ。






2790. ゲームリストの注意書き 未来  2002/05/15 (水) 23:09
ちょっと更新させました。
分野(メディア)が違う場合、同じ作品でも項目を別に書き込んでいただけるとありがたいです。メディア別の検索ができますので。
すずしろさん、どうぞよろしく。

>原田さん
キナ臭い動きが出てきましたね。
わたしは完全な民族主義者ですが、それはあらゆる民族は対等であるべしという立場の民族主義ですので(嘘かもしれない…どっちかというと冊封文化主義に近いもんなー)明治国家体制の作った幻想の神道国家という過去の亡霊はこりごりなんです。
うちの末っ子が生まれたとき、わたしはなんとなくぼんやりとこいつら、絶対新徴兵制の犠牲になるだろうと予測してましたが、本当にそうなりそうで、怖いです。
そういう体制になっても、きっと忌避できる特権階級の人間はいるんでしょうね。バカを見るのは、いつも弱者だ。



2789. 笑い事じゃなくなった・・・ 原田 実 [URL]  2002/05/15 (水) 14:46
メディア規制法案3点セット、なにやら20年前にもにたようなのがあったなー、と思っていたら、あれよあれよと言う間に二点まで審議入り。あの(国権濫用へのブレーキを書いているという意味で)欠陥だらけの有事関連法案と一緒に今国会で成立したら、まさに逆宇宙モドキの出現ですな(しかし、現実世界に現れそうなモドキのなんと卑小で醜悪なこと!)。
 私もこの流れに利用されそうな持論の一部を凍結(撤回でないところが未練たらしい)する旨、UPしました。
 で、肩の力を抜いて、『名探偵コナン』劇場版見てきました。電脳世界上に再現された19世紀末ロンドンが人工知能にのっとられて、という話。子供向きという制約下ではあっても、シナリオや設定は世界観の構築に手を抜いておらず、むしろ遊びすぎないように抑えているのが感じられるほどで、楽しめました。



2788. ZAngband 久留賢治 [URL]  2002/05/15 (水) 07:41
Cthulhu系のゲームと言って良いのかどうか分からないけれど、ZAngbandというのがあります。日本語版の紹介ページはここ。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/9606/zg/

有名なRogueの流れを汲むゲーム(いわゆるRoguelike)の一つであるAngbandの1つのバリエーション。
Angband自体はトールキンの中つ国神話の世界を舞台にしているんだけど、ZAngbandはさらにそれを拡張したものです。
Zはロジャー・ゼラズニイのZで、ゼラズニイのアンバー・シリーズ(真世界シリーズ)を取り入れている事を表していますが、アンバー・シリーズと並んでCthulhu神話もかなり入っているのです。
UNIX/X11版の他、Windows版とMac版がリリースされています。

実は、ずっと前にこのZAngband日本語版のためのお手伝い(アンバーおよびCthulhu関係の翻訳)をした事が有ったのです。例によってゲーム自体はしていないんですが。



2787. Re: RE:お願い ネコ七  2002/05/15 (水) 02:16
こんばんは。

ひじょーに懐かしいゲームですね。
私は遊んだことは無いのですが、ZORKはChulhu系ではないと思います。どちらかというと指輪物語のような正統ファンタジー(?)ではないでしょうか?物語を読むように遊ぶことができる、という当時としては(いまでも)画期的なアドベンチャーゲームでした。

参考までに、ZORKはこちらでダウンロードできるみたいです。
http://www.csd.uwo.ca/Infocom/download.html
遊んでみたい方がいらっしゃいましたらどうぞ。
ちなみに英語版です。

> あと、思い出したのですが、ゾークというゲームがあるのですが、これって、これってCthulhu系ですか?
> 知っている人教えて下さい。
> (内容がわからないままやっていたので※3)

> ※3:わたしが行なったのは、パソコンの8bitマシン用版
>    英語の上、説明書も無く、操作方法もよくわからなかった
>    ので、ぜんぜん進まなかったので、内容不明。
>    (日本語のゲーム自体がほとんど無い時代の話しです)
>    最近、中古のセガサターン版をみつけ、懐かしさに
>    買ってしまいました。説明みると、Cthulhuっぽいし
>    一般の人は高価でパソコンが買えない時代の
>    英語のゲームなので、Cthulhuを土台にしている可能性が
>    高いと思って書いてみました。  



2784. ストレス ネコ七  2002/05/15 (水) 01:56
ども。こんばんは。

いや、これがなかなか。
最近太ってきたのは逆にストレスのせいではないかというもっぱらの噂なのだぞよ。口さびしくなって夜にアイスを食べるのはてきめんなのだぞよ。



2783. ふえーっ。疲れたよお。 だごん様 [URL]  2002/05/15 (水) 00:45
今日は午前中、「夜の果ての街」の文庫版あとがきを書き直していたぞよ。そしたら、ソ×ラ×のI井編集長から電話。まさか、彼は我がサイトを覗いているのではあるまいな。午後には光文社のヒト三人と打ち合わせ。「夜の果て」のゲラとあとがきを渡して、「一休」の出来たところまで渡したぞよ。「一休」はあと少し。ウチに帰ったら、声がうわずっていたので、寝て直したぞよ。夜もずっと休み。ふう。
現在体重は70キロ前後まで減らせたぞよ。
って、これはひょっとして、ストレスで痩せたのか。
>ネコ七様
ストレス・ダイエットってのはどうでしょうか。…もう実行中かな。
では、お休みなさい。



2782. 了解しました。 E.K  2002/05/13 (月) 23:00
>未来様
 了解しました。
 Cthulhu系のゲームを調べて書き込んでみます。
 そう言えば、
 タロットも変わっていましたね。
 ローマ数字が無くなっていました。
 Macだと、カッコ付き漢字に文字化けするので、
 すぐ気が付きます。
 (ちなみに、丸で囲った数字も化けます)



2781. 手当たり次第。 プルトー  2002/05/13 (月) 22:37
模様替えされたのを、今日始めてみて、
手当たり次第に、クリック。
控えめにノックなんてモノじゃなくて、
ドア蹴破ったという感じです。
おなじみの画面に、ほっとして。書き込んでいます。
 E.K様 すごいですね。
      あう、都会は違うわ。

未来様 図書館は、わたしの、巣ですね。
    毎週通っています。
    そして、読んで、印象強かった本は、
    何年かかっても、ゲット。
 しかし、図書館で、クトゥルー関係の本を借りて、
喫茶店で、読むと、何故か、ウエイトレスさんが、
よってこない。
謎だ。



2780. すごいですね...。 すずしろ  2002/05/13 (月) 22:24
こんばんわ。
遅ればせながら、わたくしもTopページの衣替えに、ビックリしてしまいました。きれいな色使いで、とても見やすいですね。

>だごん様
いまからビリビリと、ものすごい気迫を感じます!
でも、気候も寒暖が激しく、体調を崩しやすい時期ですので、お体お気をつけください。
ちなみに私は、先週の土曜日に海に鯛釣り(初釣舟でした)に出かけて、鯛は釣れずに、風邪っこを連れ込んできました(泣)。

>E・K様
情報ありがとうございました。
しかし、他を圧する蔵書量ですね。わたくしの存じ上げない(すんません!)本から、とても見たいと思っているものまで...私も図書館めぐりしてみます。

>三田様
そうなんです、所持品の中に入っておりますです(笑)。
高校時代からシュミレーションゲーム(ボードゲームのです。コンピュータでは存在しなかったです)や、プレーヤーとしてRPG(D●D、R△L、トラ※ラー)もやってました。その流れもあって、わたしは自分がマスターをやるRPGとして「CALL OF CTHULHU」を選びました。
いま考えると、その選択からして、この場につながっているのですねぇ(感涙)。
ぜひとも、合宿にて「アーカムホラー」and/or「TOKYOホラー」をやりましょう!

PS
釣りをした場所は、浦賀水道付近でした。
そんなわけで、海上自衛隊の艦船が何隻も眼の前通って、外洋に出て行きました。潜水艦も、イージス艦も。
最初に護衛艦が通過した時、その大きな姿を見て思いました。
「こんなモノが上空3000メートルから落下してきたら、まさにクレーターものの大爆発だよなぁ」
と。
あぁ、この感想をわかってくれる人が、その場にいなくて残念でした。




2779. 書き忘れ 未来  2002/05/13 (月) 11:53
E・Kさんをはじめ、ここには、Macユーザーもおいでと思いますが、ゲームリストの書き込みをやってみていただけますか?
あと、一応わたしのほうでもネスケで試してはみたのですが、バージョンが古いので、6をお使いの方にもお願いします。
ちゃんと動作できるか、表示できるか、気になるもので…。

Cthulhuというジャンルは、無限増殖する細胞のようだと感じるときがあります。「指輪物語」が個人による完璧なまでの小宇宙の構築であるのに対して、Cthulhuは不特定多数の不定形な細胞の増殖に似ているというか…。今回、自分で実作してみて、わたしもとうとうCthulhuという細胞の一部になってしまったのだという変な感覚があります。わたしはそれを心地よいものと感じましたけど…ね。



2778. どっひゃー 未来  2002/05/13 (月) 01:31
>E・Kさん
図書館リストに圧倒されました。ほんと、ほとんど入ってるんですね。
どなたか、リクエストしてくれた人がいるのではないかしら。
公共図書館って、リクエストにはかなりこたえてくれるんですよね。
実は、わたしも地域の図書館に何度かこっそりリクエスト入れてました。

>久留さん
ゲームはやっていなくても、手元にあるものをリストアップしていだけるとありがたいです。タイトルだけでもありがたいと思います。

>シェヴァイクさん
ケイブン社は作家サイドとしてはそれほど思い入れはないんですけど、ホラー関係は、確かにけっこう出してましたね。コスモティーンズなんてホラーレーベル出してたし…。

>久留さん
ゲームリストはプレイしてなくても、リストに入れてください。塵も積もれば書き込みも増えていくと思いますので。

>三田さん
固有名詞だけでも関連作家のものでも、ちょっとでも引っかかったら、どんどん入れてください。振り落としなんて、いつでもできますから。
i-modeへのリンクはかまいませんが、今回、トップページをかなり軽くしましたのでトップにはってくださってもいいと思います。わたしのヘボいPHSでも見られたし。
そうか、i-mode用のリンクページっていうのも必要だったなー。
でも、i-modeで表示できるサイトを一々探すのがめんどかったりして…。



2777. あ、あと少しや。… だごん様 [URL]  2002/05/13 (月) 01:08
>>トーマ様
「独り言チャット」は、はまりそうでコワイぞよ。なんかお風呂で独り言いってるようなイメージが…。早打ちソフトは、お互い両津カンキチだけはいやだ、というところでひとつ。

>>シェヴァイク様
セドリというと、つげ義春の「無能の人」の古本屋を思い出してしまうぞよ。セドリじゃないけど、友人の竹内博さんは古本の市でいつも信じられないモノを手にいれてくるぞよ。(昭和40年代の毎日小学生新聞とか…)

>>E・K様
横浜には都英のモデルになった後輩はじめ、結構、知り合いが住んでいるけど、この市立図書館の充実振りは…。じーん。吾は今もうれつに感動していますぞよ。ありがたや、ありがたや。

>>KENJI様
「荒墟」、オトコの人にも気にいって頂けたようで嬉しいぞよ。「一休虚月行」の原稿を止めて、二週間かけた甲斐がありましたぞよ。

で、その「一休」はついに五百枚を軽く突破。最終章の第三節まできたぞよ。あと、二十枚くらいかな。早ければ明日。遅くとも十七日には出来ている模様。「夜の果ての街」のゲラは火曜に渡す約束。こちらも必死で書き直しを少しやっています。
オフ怪では公表しましたが、「夜の果ての街」の文庫版は6月発売。表紙イラストは生頼先生。解説は笹川君に決定。お楽しみに。



2776. 私も書き込んでみました 三田主水 [URL]  2002/05/13 (月) 01:06
クトゥルー神話ゲーム、私も書き込んでみました。相当の変化球(というよりむしろ暴投)ですが…。取捨選択はもちろん必要であるにせよ、その元データ数は多ければ多いほどよいと思いますので、ご勘弁を。
これからも本道は皆さんにお任せして、細々と変化球を投げたいと思います。

すずしろ様:
 もしかして「アーカムホラー」をお持ちですか? 私は買い逃して悔しい思いをしたので、懐かしかったです。というか、合宿オフの時にプレイしましょう(笑)

未来様:
 iモード版のサイトの方に、うちのiモード版サイトからリンクをはってよろしいでしょうか。

おまけ:
 書泉ブックマートとグランデは学生時代(中学〜大学)散々通いました。あそこは他より早く物が出る(ような気がする)ので、朝松作品のほとんどはあそこで買ったような気がします。
 で、今は書泉ブックタワー(秋葉原)に通っているわけなんですが(笑)



2775. 横浜市の図書館 久留賢治 [URL]  2002/05/13 (月) 00:49
>E.K様
へえ、これはなかなか揃っている方ですね。
抜けているのは、
「屍美女軍団」 ケイブンシャノベルス(続編の「宇宙からの性服者」は有るのに)
「魔術戦士」4〜7 ハルキ文庫(せっかく完結したんだから、全巻揃えて欲しいですね)
「マジカル・シティ・ナイト2-1 凍殺のステルス」 スーパークエスト文庫(なぜ、この巻だけ抜けているのだろう?)
「変身力をよび起こす西洋魔術の本」 はまの出版
「高等魔術実践マニュアル」 学研
「マジカル・ブルー」1〜2(コミック) リイド社
「KEN&JETの魔界召喚」(コミック) 朝日ソノラマ
「淫獣の幻影」(翻訳) 光文社CR文庫(まあ、これは公共図書館には入らないか……)
くらいか。(版元違いを入れたらもっと増えますけれど)






2774. 模様替え(?)ですか? KENJI  2002/05/12 (日) 21:49
俺も一瞬「間違えた!」と思ってしまいました。
ドアをノックしかけて「!?」となり、もう一度確認してから
控え目にノックをし直した、くらいの感じです(笑)。


>E・K様
凄い図書館ですね、横浜に引っ越ししたくなりました。
それが無理なら、司書の方にこちらに来ていただいても良いのですが?
尚更に無理でしょうね(笑)。


「荒墟」読了しました。
怖いと言うか、イタイと言うか、幼年時の義教の「越えるための道具」に対する怖さが蘇ってしまいました。
義教の六代就任後のアレコレを読んでいる間、シャキーンッといった
音がアタマからはなれてくれませんでした。これも恐怖症なのでしょうか?

「一休虚月行」もうすぐでしょうか、楽しみにしております。



2773. だごん様、横浜市の図書館すごいです(1) E.K  2002/05/12 (日) 14:57
先の書き込みに、
>ちなみに、図書館という手もあります
と書いたので、ネットの横浜市立図書館検索ページで
「朝松健」で検索してみたら、
凄い数がでました。
タイトルだけですが、以下の通りです。
(そのまま張り付けなので、順番はバラバラです)
えーっと、自分で書いておいてなんですが、

「良い子のみんなは、絶版本だけ借りて、
売っている本は、ちゃんと買おうな。約束だぞ」


☆横浜市立図書館:朝松健 作品リスト

01:青き怪魔洞 ソノラマ文庫
02:赫い妖霊星 ソノラマ文庫
03:暗黒の夜明け ソノラマ文庫
04:一休暗夜行 長編伝奇時代小説 光文社文庫
05:一休闇物語 傑作伝奇時代小説 光文社文庫
06:魔犬街道 ソノラマノベルス
07:宇宙からの性服者 ケイブンシャ文庫
08:黄金鬼の城 ソノラマ文庫
09:踊る狸御殿
10:怪奇・ホラーワールド 第10巻 過去への幻想
  大きな活字で読みやすい本
11:神々の砦 ソノラマノベルス
12:「完本」黒衣伝説
13:肝盗村鬼譚 角川ホラー文庫
14:凶獣幻野 C novels
15:凶獣幻野 ハルキ文庫
16:黒の召喚者 アーカム・ハウス叢書
17:〓き炎の仮面 ソノラマ文庫
  ※Macで見ると最初の1文字が、文字化けしています
18:崑央(クン・ヤン)の女王 角川ホラー文庫
19:刑事コロンボ大当たりの死 二見文庫



2772. だごん様、横浜市の図書館すごいです(2) E.K  2002/05/12 (日) 14:56
20:幻獣戦記 C novels
21:元禄百足盗 光文社文庫
22:元禄霊異伝 光文社時代小説文庫
23:黒衣の妖巫王 ソノラマ文庫
24:虚空聖山 ソノラマ文庫
25:こわがらないで… ハルキ文庫
26:屍食回廊 ハルキ文庫
27:私闘学園 ソノラマ文庫
28:私闘学園 新 ソノラマ文庫
29:私闘学園 4 私闘学園の逆襲 ソノラマ文庫
30:私闘学園 5 私闘学園〓 ソノラマ文庫
31:私闘学園 6 帰ってきた私闘学園 ソノラマ文庫
32:私闘学園 7 哀愁の私闘学園 ソノラマ文庫
33:私闘学園 8 私闘学園(完結篇?) ソノラマ文庫
34:私闘学園 9 その後の私闘学園 ソノラマ文庫
35:私闘学園 続 ソノラマ文庫
36:小説ネクロノミコン 学研ホラーノベルズ
37:白の照魔宮 ソノラマ文庫
38:神蝕地帯 ハルキ文庫
39:邪神帝国 ハヤカワ文庫
40:大冒険 上 香港・澳門激発篇 C novels
41:大冒険 下 ボロブドゥール決戦篇 C novels
42:大菩薩峠の要塞 1の巻 富士見ファンタジア文庫
43:大菩薩峠の要塞 2の巻 <守>甲州封鎖篇
  富士見ファンタジア文庫
44:天外魔艦 ハルキ文庫
45:背徳の召喚歌 Velvet roman
46:秘神 Aspect novels
47:秘神黙示(もくじ)ネクロノーム 1 電撃文庫
48:秘神黙示(もくじ)ネクロノーム 2 電撃文庫
49:秘神黙示(もくじ)ネクロノーム 3 電撃文庫
50:百怪祭 室町伝奇集 光文社文庫
51:比良坂ファイル幻の女 ソノラマノベルス
52:妖夢街(ブリガドーン)の影男
  Futaba novels
53:ベルバランの鬼火 ソノラマ文庫
54:白死面(ペールフェイス)と赤い魔女
  Futaba novels
55:ホラーを書く!
56:マウス・オブ・マッドネス 学研ホラーノベルズ
57:魔教の幻影 ソノラマ文庫
58:魔犬召喚 ハルキ・ホラー文庫
59:魔障 ハルキ・ホラー文庫



2771. だごん様、横浜市の図書館すごいです(3) E.K  2002/05/12 (日) 14:56
60:魔術戦士(マジカル・ウォーリアー) vol.1
  蛇神召喚 スーパークエスト文庫
61:魔術戦士(マジカル・ウォーリアー) vol.2
  妖蛆召喚 スーパークエスト文庫
62:魔術戦士(マジカル・ウォーリアー) vol.3
  牧神召喚 スーパークエスト文庫
63:マジカル・シティ・ナイト vol.1
  スーパークエスト文庫
64:マジカル・シティ・ナイト vol.2
  旧支配者の足音 スーパークエスト文庫
65:マジカル・シティ・ナイト vol.3
  魔法庁ウォーズ スーパークエスト文庫
66:マジカル・シティ・ナイト vol.4
  スーパークエスト文庫
67:マジカル・シティ・ナイト vol.5
  スーパークエスト文庫
68:マジカル・シティ・ナイト 2−2
  青竜(ドラゴン)仕掛けのアリア
   スーパークエスト文庫
69:マジカル・ハイスクール 富士見ファンタジア文庫
70:魔霊の剣 ソノラマ文庫
71:夜の果ての街
72:妖臣蔵 光文社文庫
73:妖術先代萩 Best fantasy series
74:妖術太閤殺し 講談社ノベルス
75:妖戦十勇士 ワニの本
76:妖戦十勇士 2 諏訪流妖術vs大食流妖術 ワニの本
77:妖変!箱館拳銃無宿 Tokuma novels
78:黄泉の魔天楼 ソノラマ文庫



2770. 一瞬間違えたかと思いました。 E.K  2002/05/12 (日) 14:27
いきなりトップが変わっていたので驚きました。
かなり好みのデザインなのですが、
一瞬、違うページに来てしまったかと思いました。

前の書き込みに漏れがあったので、
誤解した方もいるかもしれませんが、
E.Kは、面白いCthulhu物を読みたがっています。
だから『秘神界』(仮題)に期待しています。
また、この本を読むと面白いよ等と、
教えていただけたら嬉しいです。

>すずしろさん
 ノーザント・レイルは、もう少しの辛抱ですよね。
 「逆宇宙ハンターズ」の2巻だけだったら
 原宿のブックオフにありました。
 ちなみに、図書館という手もあります。
 (この件、次の書き込みに注目)

>久留賢治さん
 スターターキットに、
 拡張オプションのシナリオがあるという事ですね。

>だごん様
 ゲームではありませんが、
 Googelのイメージ検索で、
 「Cthulhu」で検索すると、
 色々なイラストが出て来て面白いです。
 ↓Googelのイメージ検索
http://images.google.com/imghp?hl=ja



2769. 古本漫画(笑) シェヴァイク  2002/05/12 (日) 11:38
 まずレスから>久留さま

>講談社X文庫では、風見潤さんの『白銀に眠る妖魔』もクトゥルー物です。

 風見氏のX文庫と言うとナントカ殺人事件ばっかりだと思いましたが、今度探してみます。ご教示ありがとうございます。

 さて話題変わって……

 最近古本をテーマにした漫画をチラホラ見ます。『古本買い取ります』というのは、古本屋の娘が何だかんだと毎回Hをすることになるという話ですが(笑)、『アワーズLITE』5月号から連載が始まったのが「金魚屋古書店出納帳」。渋い兄ちゃんが久しぶりになじみの古本屋へ行く。店主との挨拶もそこそこに、漫画100円コーナーからほいほい掘り出し物を発見−−そう、この兄ちゃんは一般的な古書店から掘り出し物を見つけて転売するセドリ屋である(店主は「住宅地では売れない本はまとめて買ってくれるありがたい存在」と言っているけど)。
 ところがこの後、どこの店に行ってもごっそり抜かれた跡がありセドリは不調そのもの。ある日、新規開店の店に行くと、ついに自分に先回りして荒らしているセドリ屋を見つけるが、それが何とスゴイ美人で、お互い「あんたでしょ、私のシマを荒らしているのは」と半分喧嘩になる。だが、相手が売り先として挙げていた「金魚屋」は彼のセドリ品の買主もであり、後日、彼は半ば彼女に会いたさにいそいそと「金魚屋」へ出かけるのであった−−というストーリー(ちなみに「金魚屋」店主の娘も美人である)。

 でもねえ、本当に古い漫画のセドリなんて、作中にあるように1軒回ってナップザック一杯になるような幸運は首都圏ではほとんど成立しないし、セドリ屋は私も知っているけど(知人というわけではなくて、百貨店の古書市でいつも一番乗りして同じ本をガサガサ抜いているから顔を覚えただけですが)、男も女もこんなおっとりした人はおらんぞ^^;)。まあ、マニアックな書痴ばかり出る漫画なんて『LITE』の読者には受けないでしょうけどね。





2768. Re: Cthulhu in 講談社X文庫(笑) 久留賢治 [URL]  2002/05/12 (日) 09:02
>シェヴァイク様
講談社X文庫では、風見潤さんの『白銀に眠る妖魔』もクトゥルー物です。



2767. クトゥルフの呼び声 久留賢治 [URL]  2002/05/12 (日) 08:58
>E.K様
ホビージャパンの「クトゥルフの呼び声」関連商品は、当時いくつか購入しました。
 『クトゥルフの呼び声』スタートセット
 『ウェンディゴへの挑戦』(これは会社の先輩からの貰い物)
 『ヨグ=ソトースの影』
 『クトゥルフ・コンパニオン』
それから資料として購入したのが、
 山本弘著『クトゥルフ・ハンドブック』
 サンディ・ピーターソン著『クトゥルフ・モンスター・ガイド』『クトゥルフ・モンスター・ガイドII』

ただ、RPGはあまり性に合わないし、単にコレクション用に買うには高価だし(当時は就職したばかりで給料が安かったので)、といった理由でこれ以上は揃えていません。
今思うと、ホームズの世界を舞台にした『クトゥルフ・バイ・ガスライト』などは買っておいた方が良かったかもしれないなあ。



2766. Cthulhu in 講談社X文庫(笑) シェヴァイク  2002/05/12 (日) 08:56
 池尻大橋に先月できたブックオフに行ってきました。店が小さいせいか、ホラー者が誰か既に荒らしたせいか収穫はほとんどありませんでしたが(泣)少女文庫棚(←必ずチェックしてます^^;)で何となくホラーっぽかったので手に取った中嶋理香『帰還者−−レブナン』。これがお遊びでアイテム名を混ぜるのではなく、直球でクトゥルー物だったのは吃驚しました。「これはレメギウス『悪魔崇拝』じゃないか。『エイボンの書』やプリンの『妖蛆の秘密』もある」なんてお決まりの台詞もあるし。
 話は大人の読者からすると薄味&ご都合主義的展開でしたけど……侮り難し、X文庫(笑)。

 話変わって、だごん様。

>ケイブン社から「宇宙からの性服者」と「こわがらないで…」の生原稿が帰ってきまして、「編集部は閉鎖します」という手紙が付いていた。ああ、これであの会社も本当に無くなったのだなあとシミジミ思う間もなく仕事だったぞよ。

 『超怖い話』を送り出したことなど、日本のホラーに一定の功績があっただけに、ニュースを見た時は残念でした。ただ、ずっと思っていたのは書店ではかなり大きな所でもちゃんと棚を作ってもらえてない店が多いので、営業面は大変なんだろうなーということでした。『超怖』も新刊時にコンビニとかで買い逃すと後は見掛けませんでしたし。

 『恐怖症』も拝読しました。今回はいつにもまして、ホラーではなくミステリーや「奇妙な味」の小説、あるいは心理的な恐怖を描いた作品が多かったですが、読む側に緊張を強いる力では「荒墟」が群を抜いていました。特に冒頭のちょっと耽美入った?場面は女性向きかも知れません^^;)






2765. うひゃっ。 トーマ [URL]  2002/05/12 (日) 00:57
TOPページがかわりましたねっ♪
なんだか爽やかに見えるのはあたしだけでしょうか?(笑)

未来様。
トーマの勢いに任せの書きなぐり感想をそのように言ってくださってありがとうございます。自分が感じたものはもちろん大切にします。が、自分の感性を重視するあまりそれ以外のものを排除することがないよう努力したいものです(苦笑)
とても嬉しかったのです。ありがとうございますっ。

だごん様。
「一休虚月行」、とてもとても楽しみです。あんなトコロでよければいっくらでも、気晴らしなるのなら荒らしてくだっさい(笑)荒らすほど提供できるモノはないんですけどね(笑)
そうだそうだ、タイピングの練習ソフト、あたしはお姉ちゃんより美少年のほうが上達できそうです(笑)



2764. えらいこっちゃだぞよ。 だごん様 [URL]  2002/05/12 (日) 00:32
>>E・K様
色々と貴重な情報を有難うございますぞよ。そーか。ゲーム会社のサイトを調べるという手があったのだぞよ。

>>五沙彌様
ガーン。一日に14冊ものお買い物、毎度有難うございますぞよ。五沙彌さんのお陰で今年の正月は御餅を食べることが出来ましたぞよ。感謝。感謝。

>>すずしろ様
本日は朝からずーーーーーっと仕事でしたぞよ。ケイブン社から「宇宙からの性服者」と「こわがらないで…」の生原稿が帰ってきまして、「編集部は閉鎖します」という手紙が付いていた。ああ、これであの会社も本当に無くなったのだなあとシミジミ思う間もなく仕事だったぞよ。

そんな訳で「一休虚月行」はあと数枚で予定の五百枚。だけどまだ少しかかりそうだぞよ。ヴーん。五百三十枚ってところであろうか。
いやあ、久しぶりに気持ちが悪くなるほど一日で仕事してしまったぞよ。月曜にはエピローグまで完成だぞよ。ほわほわほわ…



2763. 書き込ませていただきました。 すずしろ  2002/05/11 (土) 22:21
こんばんわ。

>未来様
早速、書き込ませていだきました。解説等の書き加えも、新規項目もキッチリ動作いたしました。
いろいろな情報が集まると、ものすごいデータベースになりますね。

>だごん様
一休様、佳境ですね! 一休様も、秘神界も、ノーザン・トレイルも、とても楽しみです。頑張ってください!!

>E.K様
私は、あの「ノーザン・トレイル」とあの「逆宇宙」ものを、まだ読んでいないのです...(泣)。(「比良坂ファイル」はハルキ文庫で読みましたが)

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